一通のメールの話


ちょっと前の記事で「四谷コタン」について書いたんだけど、
例のオレが19の時に初めてレギュラー出演したライブ喫茶ね!

今日、店長の木村さんからこのサイトのコンタクトにメールがきたの。

びっくりしたよ。なにせ木村さんとは20年弱の期間があいてて、
その間コタンもゴマンと出演者がいただろうから、
まさかオレのことを気にかけてくれるなんて思ってもいないしね。

オレは一方的に原点として大事に思ってきたけど、ホントまさかだよ!

「懐かしくて顔見たい」と、「ライブの予定が掲載されてないから心配になった」と、
「出続けろとか言わないし金の話もいいから遊びがてら一度歌いに来たらどうか」と・・・

写真は多分19の時だと思うけど、木村さんからウチに電話があって、
(当時だからもちろん家電)まだ生きてた母親がその旨メモした紙なの。
なにも大事にとっておいたわけじゃないんだけど、なんか捨てられなかったんだよね。

「コタン木村さんよりTEL・・・」
もう20年弱前のメモだからほとんど字は消えてるけど薄くそう書いてある。

木村さんにはさっそく返信するつもり。こんなうれしい声かけに応えないわけないよ。

音楽はオレにとって厳しいモノなんだけど、たまにポロっと宝物をくれるね。
「ひとつごと」をずっと続けてるとこういう感動に出会えるんだねぇ。