志村の血液


オレの血は「チェリオ」で出来ている。

中学時代、かの「澤穂希」を輩出しながら一向にその名がとどろかない、
府中という町の学校にかよってて、野球部だったのね。

食べ盛りの絶頂だった上、日々の練習でいつも腹はペコペコ。
練習終わりに必ず隣にあるパン屋の「まるじゅう」に寄ってた。
パンを食いながら店の冷蔵庫にある「チェリオ」を毎日飲んだね。
しかも2本3本はあたりまえだったよ。

ファンタに似た炭酸飲料なんだけどとにかく好きで、
来る日も来る日もチェリオチェリオ・・・もはや血液と化してた訳だ。

昨日、コンビニに寄ったらこの「チェリオ」が売ってて大興奮。(ひとりで)
部屋に持ち帰り禁断のタイムカプセルを開けるかのように大事に飲んでみました!

「うまかったんだよなぁ~これ!どれどれ??ゴクゴクゴク・・・」
・・・ん?えっと~、その~、・・・うん、味はともかく懐かしい。(笑)

だいたい果汁1%なんだよね!しかも310mlという微妙な量!
にもかかわらずゴツイ瓶に入っている・・・昭和だなぁ~。

オレはこの20年間ですっかりビールにそまってしまったかもしれない。。
でも、チェリオは例え果汁1%でも、青春の甘酸っぱい味がするのだ!

もし、コンビニで見つけたら是非1本飲んで・・・みない方がいいかなぁ~!(笑)